予備校で「田原の物理」を学んで、東京理科大学 基礎工学部に合格したW.U.さんの合格体験記です。
僕が田原先生に出会ったのは高校三年生の春期講習。
それまで,物理というものは定理を暗記していれば何とかなるだろうと思っていました。
しかし,先生の授業は違いました。いまでもはっきり覚えていますが,運動方程式から鮮やかに力学を黒板上で展開されたときに物理ってこんなに深いものなのだと感動しました。
また,その先にやる熱力学から最後にやるであろう量子論まで,この必修物理・応用編までひとつの体系的な関連性を誰もが発見することができると思います。
それが本当の物理の理解でもあり,楽しさだといえます。
大学になった今でも,僕の机の棚には田原式の必修・応用編があります。
大学の講義ではセンター受験では通用する公式の暗記を否定します。
一から数式で定理を導く,つまり田原式でやった流れが必然的に必要となってきます。
そこで高校時代に頑張って理解した田原式が力となっています。
