難関大学を志望する人は、10月〜2月で難問対策をする!
難関大学の物理は、たいてい合格ラインが低いので、やや難の問題を1〜2問解ければ、十分です。
10月までに中級レベルの問題集で鍛えた物理に対する理解に、難問解法を乗せていきます。
10月までの学習が順調に進んでいれば、難問解法をスムーズに理解することができます。
難問というと大変そうですが、中級レベルの問題に、「何か」が追加されていると思ってください。
その「何か」を処理する方法さえ分かれば、中級レベルの問題に帰着します。
そして、その方法は、実は、それほど多くありません。
すでにベースとなる実力がついていれば、それぞれの方法に共通する考え方をマスターすることで、短期間で難問を解けるようになることも可能です。
物理Web講座では、9月末から、「田原の物理(応用編)」で、難問解法を一つずつ解説していきます。
その後、類題の演習を通して、解法を確実にマスターしていけばよいでしょう。
まずは、「典型的な難問」「頻出の難問」を押さえておけば十分です。
