10月までに中級レベルの問題集を1冊仕上げよう!
国立二次や私大を受験する人は、10月までに中級レベルの問題集を1冊仕上げましょう。
難関大学を目指す場合でも、まずは、標準レベルの問題をきちんと理解して、確実に解けるようになることが大切です。
ここまでくれば、たいていの大学で勝負になります。
予備校に通っている人は、まず、担当の先生の解法をよく理解して、その後、中級レベルの問題集から類題を探して解いてみましょう。
大切なのは、「解法を正しく理解しているかどうか」です。
正しく理解していれば、類題をちゃんと解けるはずです。
もし解けないのであれば、どこか分かっていないところがあるはずですから、それを明らかにしましょう。
担当の先生に質問するのもよいでしょう。
参考書を使って独学している人は、参考書の例題をよく読み、そこで使われている解法を理解しましょう。
そのあと、類題にチャレンジしてみて、理解度をチェックするのは同じです。
物理Web講座では、微積分を使った解法を教えます。理解したら、ぜひ、類題を解いてみてください。
分からないときは、問題集の解答を見るのではなく、もう一度、「田原の物理」を見直してください。
そして、もう一度、チャレンジしてみてください。
解法を理解する=インプット
類題を解く=アウトプット
この2つをバランスよく実行していくと、効率よく実力がついていきます。
10月までに、標準的な解法を一通りマスターできれば、とてもよいペースです。
自分の使っている中級レベル問題集を、解答を見ずに、すらすら解けるようになることを目指しましょう。
