センター試験には、マーク式独特の解き難さがあります。そのため、センター物理で高得点を狙うためには、二次・私大対策とは別に、センター対策が必要になってきます。まずは分野別問題集でセンター特有問題に対する対策をしてから、実戦問題を本番と同じ用に時間を計って解いてみましょう。
■マー ク式基礎問題集-改訂版-21物理I[生活と電気・運動と力・エネルギー](河合 出版) 宮田茂著 →詳 しくはこちら
■マーク式基礎問題集-改訂版-22物理I[波動・小問集合] (河合 出版) 宮田茂著 →詳 しくはこちら
@ 特徴 : センター試験特有の解き難さがどういうものなのかが、この問題集をやれば分かる。
A田原のレビュー : センター試験のデータ分析に強い河合塾が出している分野別問題集。問題数は少ないのだが、各分野とも、受験生が間違えやすいポイン トをズバリと突いてくる。最初にこの2冊を仕上げるところからセンター対策を始めることを勧める。
■マーク式総合問題集 物理(河合出版) 河合塾物理科 著
@特徴 : 河合塾の全国マーク模試の過去問をもとに作成したセンター対策問題集。通称「黒本」。本番のセンター試験に最も近いと思われる。
A田原のレビュー : 一通りのセンター対策を済ませてから、12月に時間を計って解くための問題集として最適。この本で勉強するのは効率が悪い。あくま でもチェック用にしたほうがよい。
