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最新記事【2006年09月05日】

いつも楽しく講義を受けさせていただいております。

微積を用いればこんなにも物理が見通しよくなるものなのかと、ただただ脱帽といった所です。

それ以前に田原先生の講義がわかり易いのもあるかもしれませんが。
声質が聞きやすいです。
静かなるなかに、熱意が感じられるというか。
「難しいことをいかにわかり易く伝えるか」、そのエッセンスも少し垣間見ることができたような気がします。
最近、暑い日が続いておりますが健康管理には十分気をつけて頑張ってください。
応援しております。

> さて、基礎編B-3 気体分子運動論・気体の混合 を聴講しました。
>
> 「ミクロとマクロの出会い」では、先生の熱き語りを聴かせてもらいました。
> そのようなすごいことなのですね。
>
> 断熱自由膨張のところで、真空の温度は?という疑問が以前ありました。
> 「真空中には分子がないので、温度もない。」ということで今はわかっているつもりですが、
> 「温度がない」ということを本当に理解できているかというと、少し怪しい感じです。

温度が気体分子の運動エネルギーの平均値を表しているので、真空では温度が無いんです。

例えば、テストのクラス平均点が温度に対応するとしたら、クラスに人がいなければ、平均点もないというのと同じです。

> [訂正と思われるところ]
> 57:25  (2)P’・4V=(nA+nB)・10/7T →P’・4V=(nA+nB)・R・10/7T (Rが抜けている)
> 58:05  B/C →B’/C (細かな指摘ですみません)
> 1:02:03 板書でなく言葉で
>       「直感的には圧力が下がるような気がする。体積が増加すると圧力が下がる。そんな気がする。」
>      →「直感的には温度が下がるような気がする。体積が増加すると温度が下がる。そんな気がする。」

確認して、修正しておきます。

ぼんさんから指摘していただきました。
> 練習1(2)の問題文に書いてある「スイッチを右側に倒したとき」っていうのはス
> イッチを入れたときですか?
すみません。「切ったとき」です。修正しておきました。

> それだと単振動をしないとおもうんですけど。十分時間がたつとコイルの電流は流れ
> なくなるわけですし。
> スイッチをきったときかとも思ったんですけどそれだとq(0)=0にならないでqたまっ
> てると思うんですけど・・・。

十分時間がたつと、dI/dt=0になり、コイルの両端の電圧がゼロになるので、コンデンサーの電荷q=0になります。

力学に対応させると、振動中心で初速度を与えたような単振動になります。

> 練習1(1)の答えは0ですか?

問いで「コイルに流れる電流」を聞いているのに、解答では電池を流れる電流を答えていますね。

コイルを流れる電流は0です。

問題のほうを「電池を流れる電流」に修正しました。

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