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最新記事【2007年10月11日】

▼物理で困っていること

 物理がぜんぜん分からないです。
 どうしてこんな公式が出てくるのか分からないし。
 問題にも手をつけられないほど分かりません。
 学校の教科書レベルのテストではぼろぼろでした。

(田原より)
 物理は、自然現象を、数式という言葉で記述しています。 

 ですから、数式を見て、自然現象をイメージできなかったら、何も分かりません。
 自然現象のイメージと数式が、どのように対応しているのかを理解することが、
 物理の生命線です。

 参考書は、「法則のなりたちを詳しく説明しているもの」を選びましょう。 僕は、この部分を、一番大切にして授業をしています。


▼物理で困っていること

 教科書や学校の授業での解説に省かれている部分があるため 何がどうなったか
 わからないで公式が出てくる。もっと理論欲しい!!!

(田原より)
 僕が高校時代に感じたことも同じことでした。
 自分なりに理屈をつけて、公式を理解しようとしても、うまくいかずに、結局、
 挫折してしまいました。
 理論的な説明による納得と、イメージによる納得の両方が同時に起こるのがベスト
 です。
 
 力学分野に関しては、無料講座にログインすると、『田原の必修物理(力学編)』
 がダウンロードできます。

 そこで、理論的な説明を詳しくしていますので、参考にしてみてください。
 物理ネット予備校


▼物理で困っていること
 
物理は高得点をとりたいのですが、今から勉強するのに微積を使うかまよってます。
 できれば微積を使って2ヶ月ぐらいで仕上げたいのですがまにあうかなっと思って
 ます

(田原より)
 全く最初から勉強するのではなく、すでに知っている公式が、どのようなつながり
 を持っているかを理解していく作業になると思いますので、あまり時間がかからない
 と思います。

 2ヶ月といわず、1ヶ月くらいで大きく物理の見方が変化し、理解が飛躍的に
 深まると思います。

 こちらを読むと、やれそうな気がすると思いますよ。
 → http://phys-yobiko.com/goukaku2.html

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物理ネット予備校講師・「微積で楽しく高校物理が分かる本」著者の田原真人です。
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