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最新記事【2006年07月30日】

いつもお世話になっております。
今回は始めて聞く概念・用語がたくさん出てきて理解するのが非常に困難でした。
その分、疑問も大量に出てしまいました。
お忙しい中、大変だと思いますが、よろしくお願いします。

2:13ごろ なぜ角度をωtと表す事ができるのか解りませんでした。
       とりあえず鵜呑みにして講義を受講しましたが、
       唐突な感じがして、引っかかっています。

6:12ごろ ωを角速度、角振動数と定義していますが、2つの概念をよく理解できませんでした。
       もう少し解説ないしは具体例などを出して説明していただけないでしょうか?
       (同様にωtの角度、位相についてもいまいち、解ったような解らないようなといった感じです。)

10:40ごろ 練習問題の運動方程式についてですが、質量mの物体が「固定されている」ので加速度は生じず、
        運動方程式の左辺は0になると考え、0=ーkxーmgと式を立ててしまいました。
        この考え方はどこに間違いがあるのでしょうか?

12:25ごろ 「A式(丸2式)を積分するとxの方も変わっていってしまうので積分計算できない/してはいけない」
        と仰っていましたが、
        なぜ、xが変化すると積分計算をできない/してはいけないという事になるのか理解できませんでした。
        もう少し詳しく解説していただけないでしょうか。できれば具体例などを出していただけるとありがたいです。


25:28ごろ 物体に働く力をkx,2kxと図に書き込みしていますがー(マイナス)の符号が付かないのはなぜなのでしょうか?

28:13ごろ 練3について 弾性力F=ーkxの力の向きですが、初速度v0の右方向の動きに反発して、
               弾性力の力の向きは左向きと考えて間違いないでしょうか?

39:28ごろ 田原先生が「一定の速さではないので、八等分した3/8dとやってはいけない...」と説明している所。
        3つ質問させていただきます

1.「一定の速さではない」というのはグラフが曲線を描いている事から解ることだと理解して間違いないでしょうか?

2.講義では3/8「d」と仰っているように聞こえるのですが、正しくは3/8「t」ではないでしょうか?

3.グラフの規則性を利用できるケースと練5のように利用できないケースはグラフの条件からどのように判断すればよいのか?という疑問が生じました。自分なりに考えた所、利用できるケースは曲線の最大値、最小値、t軸との交点(練4のケース)
となりました。この考え方は間違いでしょうか?(根本的に勘違いしている可能性があります)

42:09ごろ 「振動で見ると一定の速さではないが、回転で見ると一定の速さになる」というところがよく理解できませんでした。

42:19ごろ なぜ一周する時間の1/3になるのかが解りませんでした。どのような計算あるいは図形的処理のプロセスを経て1/3という値が求まるのでしょうか?

42:50ごろ なぜ1/2voではなく1/2vになるのでしょうか?

47:04ごろ なぜv/2の点が半周の1/3になるということが解りませんでした。どのような計算あるいは図形的処理のプロセスを経て1/3という値が求まるのでしょうか?

今回の講義は自分にとってかなり難しい内容でしたので、また質問させていただく事になるかもしれません。よろしくお願いします。

ハンドルネーム libertas


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