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    <title>物理の疑問Q＆A〜大学受験物理を学ぶヒント</title>
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    <updated>2009-02-22T12:27:55Z</updated>
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    <title>滑り出さない条件の等号について</title>
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    <published>2009-02-22T12:16:27Z</published>
    <updated>2009-02-22T12:27:55Z</updated>
    
    <summary>　ハンドル名　skoba 　質問内容 　　こんにちは。いつもお世話になっています。 　静止摩擦力について質問があります。 　　よろしくお願いします。 （１）　まさつ力　９：０６頃 　　静止条件　R≦μΝについて、次のように考えてよろしいでしょうか。 　　?@R＝μΝ　静止している。 　　?AR&gt;μΝになると動き出す。 　　?B動摩擦力はR&gt;μΝの瞬間からと、考えてよい。 　 （２）　練習２（２）について　２５：１１頃 　　静止条件R≦μΝより 　　ｍｇsinθ≦μｍｇcosθ 　∴ｔanθ≦μの関係で、「θ＝３０°のときにすべった」から、 　　等号が成立したという説明でしたが、次の２点に疑問が残りました。 　 　?@ｔanθ＝μの等号が成立したと考えてよいでしょうか。 　?A等号が成立した考え方がよく分かりませんでした。 　 （３）練習３　?Bについて　　３２：５４頃 　「Fがいくらのとき...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="20微積で楽しく　力学03" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        　ハンドル名　skoba
　質問内容
　　こんにちは。いつもお世話になっています。
　静止摩擦力について質問があります。
　　よろしくお願いします。

（１）　まさつ力　９：０６頃
　　静止条件　R≦μΝについて、次のように考えてよろしいでしょうか。
　　@R＝μΝ　静止している。
　　AR&gt;μΝになると動き出す。
　　B動摩擦力はR&gt;μΝの瞬間からと、考えてよい。
　
（２）　練習２（２）について　２５：１１頃
　　静止条件R≦μΝより
　　ｍｇsinθ≦μｍｇcosθ
　∴ｔanθ≦μの関係で、「θ＝３０°のときにすべった」から、
　　等号が成立したという説明でしたが、次の２点に疑問が残りました。
　
　@ｔanθ＝μの等号が成立したと考えてよいでしょうか。
　A等号が成立した考え方がよく分かりませんでした。
　
（３）練習３　Bについて　　３２：５４頃
　「Fがいくらのとき動き出すか？」の答えについてです。

　　F≦√２μｍｇ/1＋μ　でしたが、

　「Fがいくらのとき動き出すか？」なので、
　F&gt;√２μｍｇ/1＋μ　と表さないのでしょうか。
　それとも、
　F≦√２μｍｇ/1＋μの式で、すべてを表し、
　「Fがいくらのとき動き出すか？」の答えの式として、Fとの関係を
　読み取るようになっているのでしょうか。

　　以上、よろしくお願いします。
　
　微積で楽しく高校物理、基本編とも、楽しく受講しています。
４月末までには、力学を終了したいと思ってます。

        <![CDATA[<hr>
（１）については、skobaさんの考えで、まったく正しいです。
（２）について

厳密な表現をすると、「θ＝３０°を越えた瞬間に滑った」という言い方になります。ただ、実際のもんだいなどでは、「θ＝３０°のときにすべった」という表現をすることも多いです。

たとえば、有効数字2桁くらいの測定をしているとして、
θ＝３０°のときはすべらないが、θ＝30．0000000000000000000000001になるとすべるという場合、「θ＝３０°のときにすべった」といっても許される気がします。数学的に考えると、確かにおかしいのですが。

（３）も等号成立についての疑問だと思います。

Ｆがいくらのときに動き出すか？問われれば、最大静止摩擦力の時は、静止ですので困るわけなんです。ただ、実際に力の大きさを測定しながら実験していることを考えると、限りなくゆっくりと力の大きさを増加させていく場合、最大静止摩擦力の値を無限小だけ越えたときに滑り出します。

その状況を思い浮かべた後、「Ｆがいくらのときに滑り出すか？」といわれれば、計器の目盛りを見て、最大静止摩擦力の値を答えることになります。

物理のこのあたりの「いい加減さ」は、数学とだいぶ違うところです。]]>
    </content>
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    <title>浮力や抵抗力の反作用</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=619" title="浮力や抵抗力の反作用" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2009:/qa//1.619</id>
    
    <published>2009-01-15T10:29:36Z</published>
    <updated>2009-01-15T10:33:36Z</updated>
    
    <summary>質量ｍ、体積Vの液体を質量と体積の無視できる細い糸に吊るし，密度ρ（ロー）の 粘性の高い液体中に浸した後，静かに手を放した。 落下中の物体は液体との摩擦などにより速度に比例した抵抗力を受け，その比例定数はｋである。 重力加速度の大きさをｇとする この液体を十分に大きく、深いビーカーに満たし、秤（はかり）の上に載せた。 糸に吊るした状態で物体をビーカーの液体中に完全に浸し，静かに放した．    物体を浸す前の、液体とビーカーの重さに対する秤の指示値を基準として、下記の  a,b,cの状態における秤の指示値の変化量を求めよ．    指示値の単位は[N]とする。    a　物体を糸に吊るし、液中に完全に浸したとき  b　物体の落下速度が一定速度Vｆ（小さいエフ）になったとき  c　物体がビーカーの底に着き、秤の目盛りが静止した後 ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="01市販の問題集への質問" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        質量ｍ、体積Vの液体を質量と体積の無視できる細い糸に吊るし，密度ρ（ロー）の
粘性の高い液体中に浸した後，静かに手を放した。

落下中の物体は液体との摩擦などにより速度に比例した抵抗力を受け，その比例定数はｋである。

重力加速度の大きさをｇとする

この液体を十分に大きく、深いビーカーに満たし、秤（はかり）の上に載せた。

糸に吊るした状態で物体をビーカーの液体中に完全に浸し，静かに放した．
 
 物体を浸す前の、液体とビーカーの重さに対する秤の指示値を基準として、下記の
 a,b,cの状態における秤の指示値の変化量を求めよ．
 
 指示値の単位は[N]とする。
 
 a　物体を糸に吊るし、液中に完全に浸したとき


 b　物体の落下速度が一定速度Vｆ（小さいエフ）になったとき

 c　物体がビーカーの底に着き、秤の目盛りが静止した後

        <![CDATA[<hr>
a 液体には、浮力の反作用が加わります。
よって、ρＶｇだけはかりの指示値が大きくなります。

b 液体には、浮力の反作用に加え、抵抗力の反作用が加わります。
よって、ρＶｇ＋ｋｖｆだけはかりの指示値が大きくなります。

c 容器のそこに抗力が加わります。抗力の大きさＮは、おもりの力の釣り合いにより、
0=mg-N-ρＶｇ
です。
液体＋容器の力のつりあいは、はかりからの抗力をＦとすると、
0=F-N-Mg-ρＶｇ
です。

よって、Ｆ＝Ｍｇ＋ｍｇ
となり、ｍｇだけ目盛りが大きくなります。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>斜面の角度と分力の角度の関係</title>
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    <id>tag:www.webkouza.com,2009:/qa//1.618</id>
    
    <published>2009-01-15T01:37:05Z</published>
    <updated>2009-01-15T01:42:47Z</updated>
    
    <summary>とんでもない質問だと思われそうですが・・・ 角度θ（シータ）だけ傾けた板の上に質量ｍの物体があるとき、 ｍｇは重力、ｍｇｃｏｓθ　とｍｇｓｉｎθと分かれますが、このθというのは 板をθだけ傾けたものと同じなのでしょうか？ なんとなく同じなのだ、と思っていたのですが理由を問われると答えられません。 初歩的すぎて申し訳ありませんが、教えてください。よろしくお願いいたします。 ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="01市販の問題集への質問" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        とんでもない質問だと思われそうですが・・・
角度θ（シータ）だけ傾けた板の上に質量ｍの物体があるとき、
ｍｇは重力、ｍｇｃｏｓθ　とｍｇｓｉｎθと分かれますが、このθというのは
板をθだけ傾けたものと同じなのでしょうか？
なんとなく同じなのだ、と思っていたのですが理由を問われると答えられません。
初歩的すぎて申し訳ありませんが、教えてください。よろしくお願いいたします。

        <![CDATA[<hr>
こちらの図を見ると、三角形の相似によって、どの角度とどの角度が等しくなるかが分かると思います。

<a href="http://webkouza.com/qa/theta.pdf">図を見る。</a>]]>
    </content>
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    <title>過電流について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/09/post_202.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=616" title="過電流について" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.616</id>
    
    <published>2008-09-04T20:46:04Z</published>
    <updated>2008-09-04T20:49:11Z</updated>
    
    <summary>完全マスター 受験テキスト４３ページあるいは講義第五講24分あたりで、磁界中において方形コイルに電流をながすとトルクが発生して回ろうとする話があります。発展させると直流モーターができるはずなのですが、そこで質問です。 現実の交流機器では、回転に過負荷を加えた場合回転が遅くなったりあるいはとまったりし過電流が流れます。 この現象を、方形コイルの回転をむりやり外力でとめることによってIが増大する流れで説明していただきたく存じます。...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="60電験三種 05" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        完全マスター 受験テキスト４３ページあるいは講義第五講24分あたりで、磁界中において方形コイルに電流をながすとトルクが発生して回ろうとする話があります。発展させると直流モーターができるはずなのですが、そこで質問です。
現実の交流機器では、回転に過負荷を加えた場合回転が遅くなったりあるいはとまったりし過電流が流れます。
この現象を、方形コイルの回転をむりやり外力でとめることによってIが増大する流れで説明していただきたく存じます。
        <![CDATA[<hr>
外部電圧をV、抵抗をR、電流をIとします。
モーターが回ることによって生じる誘導起電力を、dφ／dtと書くと、

回路方程式は、

V−dφ／dt＝RI

となり、誘導起電力は、電流を小さくする向きに発生します。
外力を加えて、dφ／dtを小さくすると、その結果、電流が大きくなります。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>電気力線について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/08/post_201.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=614" title="電気力線について" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.614</id>
    
    <published>2008-08-07T17:49:37Z</published>
    <updated>2008-08-07T17:53:01Z</updated>
    
    <summary>第４講で説明された電気力線の概念について 講義の最初、電気力線の説明の中で、餃子を例に出されて、＋Qクーロンが作る電場を  「＋Qクーロンに近いところでは、電気力線の密になっている（餃子の中身がいっぱい）、遠いところでは電気力線の密度が疎(餃子の中身がすかすか）」との絵とともに、電場と電気力線の密度が一致するように＋QクーロンからはQ/ε　本電気力線が出ているとの説明がありました。 そこで、質問なのですが ?@「電気力線の数」とはいったいどのようなものなのでしょうか？というのは、ある点電荷＋Qから離れれば離れるほど、当然電場は弱くなるので（試験電荷を置いたらそうなるのがはっきりすると思うのですが・・）、＋Qから離れれれば離れるほど電気力線の数は当然減少していくと思うのですが、Q/ε　には距離が考慮されていないので、＋Qクーロンが出す電気力線の数は電荷からの距離によらず、ただ電荷Qのみにより...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="25 微積で楽しく　電磁気04" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        第４講で説明された電気力線の概念について

講義の最初、電気力線の説明の中で、餃子を例に出されて、＋Qクーロンが作る電場を 

「＋Qクーロンに近いところでは、電気力線の密になっている（餃子の中身がいっぱい）、遠いところでは電気力線の密度が疎(餃子の中身がすかすか）」との絵とともに、電場と電気力線の密度が一致するように＋QクーロンからはQ/ε　本電気力線が出ているとの説明がありました。

そこで、質問なのですが

@「電気力線の数」とはいったいどのようなものなのでしょうか？というのは、ある点電荷＋Qから離れれば離れるほど、当然電場は弱くなるので（試験電荷を置いたらそうなるのがはっきりすると思うのですが・・）、＋Qから離れれれば離れるほど電気力線の数は当然減少していくと思うのですが、Q/ε　には距離が考慮されていないので、＋Qクーロンが出す電気力線の数は電荷からの距離によらず、ただ電荷Qのみにより決定されています。

なぜ、電気力線の数は電荷からの距離に従って減っていかないのでしょうか？ 


A同じく電気力線の数なのですが、点電荷＋Qクーロンからの距離ｒが等しいところでは電場は一致します。ということは、ある点からの距離ｒにある場所はすべて電気力線が、それぞれＱ/ε　本通っているということになるのでしょうか？　

第５講のコンデンサーのところで、＋Ｑクーロン帯電させた電極からはQ/ε本、電気力線がでているとのことでしたので、おそらく、「ある点からの距離ｒにある場所はすべての場所で、それぞれ電気力線が、Ｑ/ε　本通っている」ということは無いと思うのですが、どうでしょうか？ 


Bまた、第５講の平行板コンデンサーのところで、「＋Ｑクーロンの電荷からは全体としてQ/ε　本電気力線が出ており、そのうち、半分が右向き、残り半分が−に帯電した極板方行に出ているとの事でしたが、なぜ半分に分かれてしまうのでしょうか？

なんとなく、「全体でQ/ε本だから、右左半分ずつ」というのは感覚的には、「まあそうかな」と思えなくもないのですが、電気力線が（左右ではなく）上に出ていても、下に出ていても極板に垂直であれば、良いようにも思えるのですが、なぜ電気力線を半分に分けてしまうのでしょうか？（そもそも電気力線をわける！という概念がしっくりきていません。

ある場所の電場をあらわすために、電気力線というのが出てきたのであって、ある電荷からは一定の本数の電気力線が出ていて、それを数えてみたら電場になったという関係ではないと思うのですが・・）

また、電場の性質（電気力線の描き方）についてなのですが、第４講の講義の中で、「金属球の作る電場」がありましたが、電荷＋Ｑが金属内で、自由電子が正負帯電したためにできる、電場とは逆向きの力に打ち消されるため、金属球内では電場は０である」との説明がありました。

　そこで、質問なのですが、金属球内の電荷が作る電場は金属球内で、自由電子により打ち消されているはずなのに、その先にも電場が形成されるのはなぜでしょうか？

　第１講で、２つの電荷が作る電場を求める際に、ベクトル和で考えたところからは、金属球から外へは電場がないようにも思えるのですが、なぜ電場はあるのでしょうか？

第５講のコンデンサでも、極板で打ち消された反対側から電気力線がでているのが良くわかりません。

　初歩の初歩の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
        <![CDATA[<hr>
回答は<a href="http://phys-yobiko2.com/qa/rikisen.pcletter">こちら</a>です。
]]>
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<entry>
    <title>インピーダンスの大きさについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=606" title="インピーダンスの大きさについて" />
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    <published>2008-07-21T18:43:54Z</published>
    <updated>2008-07-21T18:46:36Z</updated>
    
    <summary> 12講　電気回路(5)の41:08についてお伺いします。  例題36の解説で、Z=(X+R)/３をふたつに割り振るのにR/3、X/3にしてありますが、  三辺にピタゴラスの定理を適用して試みると2XRが発生してしまいます。  a^2+b^2=c^2がなりたちません。  自分はなにか勘違いをしているのでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="60電験三種 12" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
         12講　電気回路(5)の41:08についてお伺いします。

 例題36の解説で、Z=(X+R)/３をふたつに割り振るのにR/3、X/3にしてありますが、
 三辺にピタゴラスの定理を適用して試みると2XRが発生してしまいます。
 a^2+b^2=c^2がなりたちません。
 自分はなにか勘違いをしているのでしょうか。
        <![CDATA[<回答>
<a href="http://phys-yobiko2.com/qa/den-rei36kaitou.pcletter">こちら</a>に回答しました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>２体問題のX-tグラフは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/05/xt.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=601" title="２体問題のX-tグラフは？" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.601</id>
    
    <published>2008-05-13T01:18:20Z</published>
    <updated>2008-05-13T01:22:12Z</updated>
    
    <summary>ともにょさんからの質問です。 はじめまして！！よろしくお願いします。 ◎力学応用編のＰＤＦの２０ページの§１．５．２パターン２の相対運動方程式についてです。 ２１ページの最後の右端にv-tグラフが書いてありますが、x-tグラフにするとどんな外形になりますか？式変形はできたのですが、どう書けばよいのか分かりません。...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="36応用編 04" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        ともにょさんからの質問です。

はじめまして！！よろしくお願いします。

◎力学応用編のＰＤＦの２０ページの§１．５．２パターン２の相対運動方程式についてです。
２１ページの最後の右端にv-tグラフが書いてありますが、x-tグラフにするとどんな外形になりますか？式変形はできたのですが、どう書けばよいのか分かりません。
        <![CDATA[<hr>
<a href="http://manabou.biz/pcl/xt.pcletter">こちら</a>に回答しました。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>式変形についての質問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/05/post_199.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=600" title="式変形についての質問" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.600</id>
    
    <published>2008-05-09T07:02:00Z</published>
    <updated>2008-05-09T07:05:34Z</updated>
    
    <summary>添付したところで赤の傍線を引いたところはなぜ消えるのでしょうか？？よろしくお願いします(m_ _m)...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="35基本編　磁気24" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        添付したところで赤の傍線を引いたところはなぜ消えるのでしょうか？？よろしくお願いします(m_ _m)
        <![CDATA[<hr>
赤の下線部分は、（x-y-z)MpC^2

とまとめられます。

電荷保存則より、x=y+z 
が成り立つので、x-y-z=0
となり、消えます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>風船にはたらく慣性力の向き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/05/post_198.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=599" title="風船にはたらく慣性力の向き" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.599</id>
    
    <published>2008-05-03T13:29:04Z</published>
    <updated>2008-05-03T13:39:53Z</updated>
    
    <summary>●ハンドル名：MAD-Q ●質問内容：慣性力がおもりと同じ方向に、風船と人に対してかかっていたら、風船と人は左の方に傾いて、図と逆になってしまい、 鉛直方向も一致しなくなってしまうような気がするのですが、どうでしょうか？   ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="31基本編　力学03" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        ●ハンドル名：MAD-Q

●質問内容：慣性力がおもりと同じ方向に、風船と人に対してかかっていたら、風船と人は左の方に傾いて、図と逆になってしまい、
鉛直方向も一致しなくなってしまうような気がするのですが、どうでしょうか？  

        <![CDATA[<hr>
風船にはたらく浮力について考えてみましょう。
風船の周りの空気が風船に圧力を及ぼすのですが、下に行くほど圧力が大きくなるため、
全体としては上向きの力を及ぼすことになります。

つまり、重力の向きの逆向きにちからを受けます。

慣性力が働いているときは、重力と慣性力とを合成した左下向きが、
みかけの鉛直下向きになります。

その結果、みかけの鉛直下向きから受ける圧力が大きくなり、浮力は右上向きになります。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>垂直抗力はどうなる？(160-3)</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=598" title="垂直抗力はどうなる？(160-3)" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.598</id>
    
    <published>2008-04-22T02:04:56Z</published>
    <updated>2008-04-22T02:07:41Z</updated>
    
    <summary>160選の大問3の質点を転がす問題についてです。 質点に働く力は角度αの斜面だから、mgsinαと、mgcosα分解しますよね？ それで、力のy成分が-mgsinα、x成分が0というのはわかりました。 ですが、ここでのmgcosαは質点に働く垂直抗力・・・ととらえてもいいのでしょうか?...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="31基本編　力学01" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        160選の大問3の質点を転がす問題についてです。

質点に働く力は角度αの斜面だから、mgsinαと、mgcosα分解しますよね？
それで、力のy成分が-mgsinα、x成分が0というのはわかりました。

ですが、ここでのmgcosαは質点に働く垂直抗力・・・ととらえてもいいのでしょうか?
        <![CDATA[<hr>
（回答）
はい。まさに垂直抗力です。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>繰り返し衝突</title>
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    <published>2008-03-13T15:57:31Z</published>
    <updated>2008-03-13T16:03:24Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 Vy-tグラフを書くうえで、なぜt0:t1=1:eになるのかがよくわかりませんでした。（１）の鉛直方向の運動のところで、グラフ上でv0:ev0＝e:1になるのは理解できたのですが、なぜ時刻も同様の比であらわせるかがわかりませんでした。 伝わりにくい文ですが、よろしくお願いします。...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="36応用編 01" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        こんにちは。

Vy-tグラフを書くうえで、なぜt0:t1=1:eになるのかがよくわかりませんでした。（１）の鉛直方向の運動のところで、グラフ上でv0:ev0＝e:1になるのは理解できたのですが、なぜ時刻も同様の比であらわせるかがわかりませんでした。

伝わりにくい文ですが、よろしくお願いします。
        <![CDATA[<hr>
これは、三角形の相似を使っています。
三角形の相似比が１：eなので、衝突前後での速さの比が、衝突間隔の時間の比と等しくなっています。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>スリットの後ろにレンズを置くと？</title>
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    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.583</id>
    
    <published>2008-03-04T21:00:43Z</published>
    <updated>2008-03-04T21:04:34Z</updated>
    
    <summary>●ハンドル名：aiueo ●質問内容：(練5)スリットの直後にレンズをおいた場合が分かりません。前の画面では、平面波の像は焦点を含む平面上にあると説明されていましたが、よく分かりません。この問題でも、レンズがあっても、光線は曲がったりしないのでしょうか。またレンズによる像は1つだけではなく、複数できるのでしょうか。画面中央下の図もよく分かりませんでした。よろしくお願いします。 ●講座の感想：波動分野は慣れが少ないせいか、少し難しく感じました。問題演習をしっかりしようと思います。  ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="32基本編　波動11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        ●ハンドル名：aiueo
●質問内容：(練5)スリットの直後にレンズをおいた場合が分かりません。前の画面では、平面波の像は焦点を含む平面上にあると説明されていましたが、よく分かりません。この問題でも、レンズがあっても、光線は曲がったりしないのでしょうか。またレンズによる像は1つだけではなく、複数できるのでしょうか。画面中央下の図もよく分かりませんでした。よろしくお願いします。
●講座の感想：波動分野は慣れが少ないせいか、少し難しく感じました。問題演習をしっかりしようと思います。 

        <![CDATA[<hr>
<a href="http://phys-yobiko2.sakura.ne.jp/qa/heimen.pcletter">こちら</a>にPCレターで回答しました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>基本振動の波長について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/02/post_192.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=573" title="基本振動の波長について" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.573</id>
    
    <published>2008-02-17T12:34:31Z</published>
    <updated>2008-02-17T12:39:01Z</updated>
    
    <summary>160選88(1) PCレター第8講の１０分19秒あたりで先生は腹の数が１つのが基本振動と言っていたとおもうんですが、なぜ160選８８（１）のときにλ１＝２ｌ（エル）とおけるのですか？２ｌ（エル）とおいたら腹の数が２つになってしまわないのですか？...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="32基本編　波動08" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        160選88(1)

PCレター第8講の１０分19秒あたりで先生は腹の数が１つのが基本振動と言っていたとおもうんですが、なぜ160選８８（１）のときにλ１＝２ｌ（エル）とおけるのですか？２ｌ（エル）とおいたら腹の数が２つになってしまわないのですか？
        <![CDATA[<hr>
弦の長さがｌ（エル）のとき、基本振動は、腹が１つで、両端が節になっています。

このとき、λ／２＝ｌ（エル）となっているので、

λ＝２ｌ（エル）となります。

ここは、予備校の授業でも、混乱してしまう人が多いところですので、
質問していただいて助かります。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>電流の向きについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/02/post_176.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=572" title="電流の向きについて" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.572</id>
    
    <published>2008-02-05T16:28:49Z</published>
    <updated>2008-02-05T16:32:15Z</updated>
    
    <summary>投稿者 ネコ肉屋  内容 4分38秒の図で、赤丸のプラス電荷の進む向きがIの向きと逆に書いてありました。電流の向きは、正電荷（そんなものがあったとして）の移動する向きときめられているはずなので、赤丸の-電荷にすべきではないでしょうか。些末ではありますが他に聞ける相手がいないもので、よろしくおねがいします  ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="25 微積で楽しく　電磁気13" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        投稿者 ネコ肉屋 

内容 4分38秒の図で、赤丸のプラス電荷の進む向きがIの向きと逆に書いてありました。電流の向きは、正電荷（そんなものがあったとして）の移動する向きときめられているはずなので、赤丸の-電荷にすべきではないでしょうか。些末ではありますが他に聞ける相手がいないもので、よろしくおねがいします 

        <![CDATA[<hr>
電流Iの矢印の向きは、「電流の向き」ではなく、「電流の正の向き」を表しています。

ですから、「左向きを正」にとっていて、正電荷が右向きに移動したときは、I＜０となります。

電気振動や、交流回路では、電流の向きが時間と共に切り替わるので、どちらかの向きを正にとって表す必要が出てきます。

ここは、とても誤解が生じやすいところですので、質問していただいて助かります。]]>
    </content>
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    <title>コンデンサーの両端の電圧について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/01/post_149.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=571" title="コンデンサーの両端の電圧について" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.571</id>
    
    <published>2008-01-30T16:30:31Z</published>
    <updated>2008-01-30T16:34:49Z</updated>
    
    <summary>複雑なＣＲ回路補充問題1への質問  こんにちはタローです(m_ _m) 補充問題１のオについて質問です。 添付したファイルの緑の線でＶの比を見ようとしてしまったのですが どこがまずいのでしょうか？？アドバイスよろしくお願いします(m_ _m) ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="36応用編 11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        複雑なＣＲ回路補充問題1への質問 

こんにちはタローです(m_ _m)
補充問題１のオについて質問です。
添付したファイルの緑の線でＶの比を見ようとしてしまったのですが
どこがまずいのでしょうか？？アドバイスよろしくお願いします(m_ _m) 


        <![CDATA[<hr>
緑の線は、コンデンサーＡとＢの両方を通っています。
そこがまずいです。

Ａの極板間電位差を知りたかったら、Ａの上下の極板と等電位である場所をそれぞれ探す必要があります。

そのときに、導線で結ばれているところは等電位ですが、電荷が溜まっているコンデンサーや、電流が流れている抵抗などがあると、電位差があるので、等電位とはいえなくなります。

ですから、Ａの極板から、導線を通って、電位の地形がわかる場所へつながっている経路を探さなくてはいけないことになります。]]>
    </content>
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