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    <title>物理の疑問Q＆A〜大学受験物理を学ぶヒント</title>
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    <updated>2008-05-13T01:21:50Z</updated>
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    <title>２体問題のX-tグラフは？</title>
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    <published>2008-05-13T01:18:20Z</published>
    <updated>2008-05-13T01:21:50Z</updated>
    
    <summary>ともにょさんからの質問です。 はじめまして！！よろしくお願いします。 ◎力学応用編のＰＤＦの２０ページの§１．５．２パターン２の相対運動方程式についてです。 ２１ページの最後の右端にv-tグラフが書いてありますが、x-tグラフにするとどんな外形になりますか？式変形はできたのですが、どう書けばよいのか分かりません。...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="36応用編 04" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        ともにょさんからの質問です。

はじめまして！！よろしくお願いします。

◎力学応用編のＰＤＦの２０ページの§１．５．２パターン２の相対運動方程式についてです。
２１ページの最後の右端にv-tグラフが書いてありますが、x-tグラフにするとどんな外形になりますか？式変形はできたのですが、どう書けばよいのか分かりません。
        <![CDATA[<hr>
<a href="http://manabou.biz/pcl/xt.pcletter">こちら</a>に回答しました。

]]>
    </content>
</entry>
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    <title>式変形についての質問</title>
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    <published>2008-05-09T07:02:00Z</published>
    <updated>2008-05-09T07:05:34Z</updated>
    
    <summary>添付したところで赤の傍線を引いたところはなぜ消えるのでしょうか？？よろしくお願いします(m_ _m)...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="35基本編　磁気24" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        添付したところで赤の傍線を引いたところはなぜ消えるのでしょうか？？よろしくお願いします(m_ _m)
        <![CDATA[<hr>
赤の下線部分は、（x-y-z)MpC^2

とまとめられます。

電荷保存則より、x=y+z 
が成り立つので、x-y-z=0
となり、消えます。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>風船にはたらく慣性力の向き</title>
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    <published>2008-05-03T13:29:04Z</published>
    <updated>2008-05-03T13:39:53Z</updated>
    
    <summary>●ハンドル名：MAD-Q ●質問内容：慣性力がおもりと同じ方向に、風船と人に対してかかっていたら、風船と人は左の方に傾いて、図と逆になってしまい、 鉛直方向も一致しなくなってしまうような気がするのですが、どうでしょうか？   ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="31基本編　力学03" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        ●ハンドル名：MAD-Q

●質問内容：慣性力がおもりと同じ方向に、風船と人に対してかかっていたら、風船と人は左の方に傾いて、図と逆になってしまい、
鉛直方向も一致しなくなってしまうような気がするのですが、どうでしょうか？  

        <![CDATA[<hr>
風船にはたらく浮力について考えてみましょう。
風船の周りの空気が風船に圧力を及ぼすのですが、下に行くほど圧力が大きくなるため、
全体としては上向きの力を及ぼすことになります。

つまり、重力の向きの逆向きにちからを受けます。

慣性力が働いているときは、重力と慣性力とを合成した左下向きが、
みかけの鉛直下向きになります。

その結果、みかけの鉛直下向きから受ける圧力が大きくなり、浮力は右上向きになります。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>垂直抗力はどうなる？(160-3)</title>
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    <published>2008-04-22T02:04:56Z</published>
    <updated>2008-04-22T02:07:41Z</updated>
    
    <summary>160選の大問3の質点を転がす問題についてです。 質点に働く力は角度αの斜面だから、mgsinαと、mgcosα分解しますよね？ それで、力のy成分が-mgsinα、x成分が0というのはわかりました。 ですが、ここでのmgcosαは質点に働く垂直抗力・・・ととらえてもいいのでしょうか?...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="31基本編　力学01" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        160選の大問3の質点を転がす問題についてです。

質点に働く力は角度αの斜面だから、mgsinαと、mgcosα分解しますよね？
それで、力のy成分が-mgsinα、x成分が0というのはわかりました。

ですが、ここでのmgcosαは質点に働く垂直抗力・・・ととらえてもいいのでしょうか?
        <![CDATA[<hr>
（回答）
はい。まさに垂直抗力です。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>繰り返し衝突</title>
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    <published>2008-03-13T15:57:31Z</published>
    <updated>2008-03-13T16:03:24Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 Vy-tグラフを書くうえで、なぜt0:t1=1:eになるのかがよくわかりませんでした。（１）の鉛直方向の運動のところで、グラフ上でv0:ev0＝e:1になるのは理解できたのですが、なぜ時刻も同様の比であらわせるかがわかりませんでした。 伝わりにくい文ですが、よろしくお願いします。...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="36応用編 01" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        こんにちは。

Vy-tグラフを書くうえで、なぜt0:t1=1:eになるのかがよくわかりませんでした。（１）の鉛直方向の運動のところで、グラフ上でv0:ev0＝e:1になるのは理解できたのですが、なぜ時刻も同様の比であらわせるかがわかりませんでした。

伝わりにくい文ですが、よろしくお願いします。
        <![CDATA[<hr>
これは、三角形の相似を使っています。
三角形の相似比が１：eなので、衝突前後での速さの比が、衝突間隔の時間の比と等しくなっています。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スリットの後ろにレンズを置くと？</title>
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    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.583</id>
    
    <published>2008-03-04T21:00:43Z</published>
    <updated>2008-03-04T21:04:34Z</updated>
    
    <summary>●ハンドル名：aiueo ●質問内容：(練5)スリットの直後にレンズをおいた場合が分かりません。前の画面では、平面波の像は焦点を含む平面上にあると説明されていましたが、よく分かりません。この問題でも、レンズがあっても、光線は曲がったりしないのでしょうか。またレンズによる像は1つだけではなく、複数できるのでしょうか。画面中央下の図もよく分かりませんでした。よろしくお願いします。 ●講座の感想：波動分野は慣れが少ないせいか、少し難しく感じました。問題演習をしっかりしようと思います。  ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="32基本編　波動11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        ●ハンドル名：aiueo
●質問内容：(練5)スリットの直後にレンズをおいた場合が分かりません。前の画面では、平面波の像は焦点を含む平面上にあると説明されていましたが、よく分かりません。この問題でも、レンズがあっても、光線は曲がったりしないのでしょうか。またレンズによる像は1つだけではなく、複数できるのでしょうか。画面中央下の図もよく分かりませんでした。よろしくお願いします。
●講座の感想：波動分野は慣れが少ないせいか、少し難しく感じました。問題演習をしっかりしようと思います。 

        <![CDATA[<hr>
<a href="http://phys-yobiko2.sakura.ne.jp/qa/heimen.pcletter">こちら</a>にPCレターで回答しました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>基本振動の波長について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/02/post_192.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=573" title="基本振動の波長について" />
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    <published>2008-02-17T12:34:31Z</published>
    <updated>2008-02-17T12:39:01Z</updated>
    
    <summary>160選88(1) PCレター第8講の１０分19秒あたりで先生は腹の数が１つのが基本振動と言っていたとおもうんですが、なぜ160選８８（１）のときにλ１＝２ｌ（エル）とおけるのですか？２ｌ（エル）とおいたら腹の数が２つになってしまわないのですか？...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="32基本編　波動08" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        160選88(1)

PCレター第8講の１０分19秒あたりで先生は腹の数が１つのが基本振動と言っていたとおもうんですが、なぜ160選８８（１）のときにλ１＝２ｌ（エル）とおけるのですか？２ｌ（エル）とおいたら腹の数が２つになってしまわないのですか？
        <![CDATA[<hr>
弦の長さがｌ（エル）のとき、基本振動は、腹が１つで、両端が節になっています。

このとき、λ／２＝ｌ（エル）となっているので、

λ＝２ｌ（エル）となります。

ここは、予備校の授業でも、混乱してしまう人が多いところですので、
質問していただいて助かります。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>電流の向きについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/02/post_176.html" />
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    <published>2008-02-05T16:28:49Z</published>
    <updated>2008-02-05T16:32:15Z</updated>
    
    <summary>投稿者 ネコ肉屋  内容 4分38秒の図で、赤丸のプラス電荷の進む向きがIの向きと逆に書いてありました。電流の向きは、正電荷（そんなものがあったとして）の移動する向きときめられているはずなので、赤丸の-電荷にすべきではないでしょうか。些末ではありますが他に聞ける相手がいないもので、よろしくおねがいします  ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="25 微積で楽しく　電磁気13" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        投稿者 ネコ肉屋 

内容 4分38秒の図で、赤丸のプラス電荷の進む向きがIの向きと逆に書いてありました。電流の向きは、正電荷（そんなものがあったとして）の移動する向きときめられているはずなので、赤丸の-電荷にすべきではないでしょうか。些末ではありますが他に聞ける相手がいないもので、よろしくおねがいします 

        <![CDATA[<hr>
電流Iの矢印の向きは、「電流の向き」ではなく、「電流の正の向き」を表しています。

ですから、「左向きを正」にとっていて、正電荷が右向きに移動したときは、I＜０となります。

電気振動や、交流回路では、電流の向きが時間と共に切り替わるので、どちらかの向きを正にとって表す必要が出てきます。

ここは、とても誤解が生じやすいところですので、質問していただいて助かります。]]>
    </content>
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    <title>コンデンサーの両端の電圧について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/01/post_149.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=571" title="コンデンサーの両端の電圧について" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2008:/qa//1.571</id>
    
    <published>2008-01-30T16:30:31Z</published>
    <updated>2008-01-30T16:34:49Z</updated>
    
    <summary>複雑なＣＲ回路補充問題1への質問  こんにちはタローです(m_ _m) 補充問題１のオについて質問です。 添付したファイルの緑の線でＶの比を見ようとしてしまったのですが どこがまずいのでしょうか？？アドバイスよろしくお願いします(m_ _m) ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="36応用編 11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        複雑なＣＲ回路補充問題1への質問 

こんにちはタローです(m_ _m)
補充問題１のオについて質問です。
添付したファイルの緑の線でＶの比を見ようとしてしまったのですが
どこがまずいのでしょうか？？アドバイスよろしくお願いします(m_ _m) 


        <![CDATA[<hr>
緑の線は、コンデンサーＡとＢの両方を通っています。
そこがまずいです。

Ａの極板間電位差を知りたかったら、Ａの上下の極板と等電位である場所をそれぞれ探す必要があります。

そのときに、導線で結ばれているところは等電位ですが、電荷が溜まっているコンデンサーや、電流が流れている抵抗などがあると、電位差があるので、等電位とはいえなくなります。

ですから、Ａの極板から、導線を通って、電位の地形がわかる場所へつながっている経路を探さなくてはいけないことになります。]]>
    </content>
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    <title>ローレンツ力と電磁力の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2008/01/post_141.html" />
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    <published>2008-01-21T15:13:29Z</published>
    <updated>2008-01-21T15:23:15Z</updated>
    
    <summary>中学生にもわかる 高校物理電磁気編 9講ローレンツ力  投稿者 ネコ肉屋  電磁力は、電流に時計廻りに磁場が発生することから下図をもちいた平易な説明が可能だとおもいます。 　　　　　　　　　　→ ↓↓↓↓↓粗↑×↓密↓↓↓↓↓↓(磁場のむき) 　　　　　　　　　　← 　　　　　　　(電流の向き×) 力が相殺された左側にはじき出されるわけですが、×が電流ではなくてqクーロンの１荷電粒子だった場合、この説明は適用できるのでしょうか。 換言すれば、試験電荷一ヶだけが飛んでいく場合にも、電流のときとおなじ向きに磁場が生じるのでしょうか。 するとこの話がそのままローレンツ力の説明に使えるはずなのですが。  ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="25 微積で楽しく　電磁気09" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        中学生にもわかる 高校物理電磁気編 9講ローレンツ力 
投稿者 ネコ肉屋 

電磁力は、電流に時計廻りに磁場が発生することから下図をもちいた平易な説明が可能だとおもいます。
　　　　　　　　　　→
↓↓↓↓↓粗↑×↓密↓↓↓↓↓↓(磁場のむき)
　　　　　　　　　　←
　　　　　　　(電流の向き×)
力が相殺された左側にはじき出されるわけですが、×が電流ではなくてqクーロンの１荷電粒子だった場合、この説明は適用できるのでしょうか。

換言すれば、試験電荷一ヶだけが飛んでいく場合にも、電流のときとおなじ向きに磁場が生じるのでしょうか。

するとこの話がそのままローレンツ力の説明に使えるはずなのですが。 

        <![CDATA[<hr>
電気力線や、磁力線を、「張力を持っていて、力線同士は反発しあうようなもの」としてイメージすると、電磁場を具体的にイメージできるようになります。

ネコ肉屋さんの電磁場モデルは、まさに、その立場で考えていることになります。

電気力線や磁力線の振る舞いから、電磁気学を再構成することも出来るそうです。

>、×が電流ではなくてqクーロンの１荷電粒子だった場合、この説明は適用できるのでしょうか。

できます。ローレンツ力を足し合わせたものが電磁力ですから。

>換言すれば、試験電荷一ヶだけが飛んでいく場合にも、電流のときとおなじ向きに磁場が生じるのでしょうか。

例えば、磁石の近くを荷電粒子が飛ぶ場合を考えてみます。

磁石が作る磁場が荷電粒子に及ぼす力があるのなら、荷電粒子も磁場を作っていて、磁石がローレンツ力の逆向きに同じ大きさの力を受けなければ作用反作用の法則に反します。

というわけで、運動する荷電粒子は磁場を作ります。

荷電粒子の作る磁場を表す法則を「ビオ・サバールの法則」といいます。

荷電粒子の作る磁場を積分したものが、電流に関する「ビオ・サバールの法則」で、この法則から、直線電流の作る磁場、円電流の作る磁場などを計算することが出来ます。]]>
    </content>
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    <title>Ｎ極をＳ極に代えたら磁力の向きは？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=569" title="Ｎ極をＳ極に代えたら磁力の向きは？" />
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    <published>2008-01-17T00:07:00Z</published>
    <updated>2008-01-17T00:27:03Z</updated>
    
    <summary>１９分くらいの練習問題1で、S極をもってきたら力の向きはどうなりますか...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="25 微積で楽しく　電磁気08" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        １９分くらいの練習問題1で、S極をもってきたら力の向きはどうなりますか
        <![CDATA[<hr>
磁極のＮとＳは、電荷の＋と−に対応します。

静電気力の場合は、電荷＋Ｑにはたらく力の向きは電場と同じ向きになり、
−Ｑにはたらく力の向きは、電場の逆向きになります。

同じように、磁極+q (N極）にはたらく磁力の向きは磁場と同じ向きになり、
磁極-q (S極）にはたらく磁力の向きは磁場と逆向きになります。

電場と磁場との対応関係を考えながら理解していくと、分かりやすいと思います。]]>
    </content>
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    <title>ＰＤＦ磁気第４講「自己誘導・相互誘導」への質問</title>
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    <published>2007-12-30T15:27:05Z</published>
    <updated>2007-12-30T15:35:01Z</updated>
    
    <summary>電流の作る磁場 Ｂ＝μ0・Ｉ　/２πｒ Ｂ＝μ0・Ｉ　/２ｒ Ｂ＝μ0・Ｉ・Ｎ　/ｌ はどのように導かれたんですか？...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="45PDF版　磁気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        電流の作る磁場

Ｂ＝μ0・Ｉ　/２πｒ

Ｂ＝μ0・Ｉ　/２ｒ

Ｂ＝μ0・Ｉ・Ｎ　/ｌ

はどのように導かれたんですか？
        <![CDATA[<hr>
磁石の近くを運動する荷電粒子は、磁場からローレンツ力を受けます。
ということは、磁石は、運動する荷電粒子から反作用を受けるはずです。

このようにして、ローレンツ力の反作用を考えていくと、

ビオ・サバールの法則というものを導くことが出来ます。

これは、運動する荷電粒子が作る磁場を表す法則です。

ビオ・サバールの法則を積分していくと、電流が作る磁場を求めることが出来ます。

上記の「電流が作る磁束密度」は、ビオ・サバールの法則によって導出することが出来ます。

ただ、高校物理の範囲を超えているので、通常は、電流の作る磁場の３つは、法則の出発点として、おぼえてもらうことにしています。]]>
    </content>
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    <title>ＰＤＦ力学第１４講「円運動」P.20への質問</title>
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    <published>2007-12-30T15:15:38Z</published>
    <updated>2007-12-30T15:27:00Z</updated>
    
    <summary>どうしてC式から「時間の関数」を導くことができないんですか？...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="40PDF版　力学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        どうしてC式から「時間の関数」を導くことができないんですか？
        <![CDATA[<hr>
運動方程式は、「微分方程式」と呼ばれる数式です。
微分方程式には、解ける式と、解けない式というものがあります。

高校数学の範囲でも似ているのは「漸化式」です。

漸化式にも、解法があって解けるものと、解けないものがありますよね。

微分方程式も同じなんです。]]>
    </content>
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    <title>荷電粒子のらせん運動がイメージできません</title>
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    <id>tag:www.webkouza.com,2007:/qa//1.564</id>
    
    <published>2007-12-24T00:23:44Z</published>
    <updated>2007-12-24T00:25:32Z</updated>
    
    <summary>●ハンドル名：physicien ●質問内容： 今回の質問は画面の例題40(PDFでは例題42)についてです。この問題で荷電粒子が磁場に垂直な平面内で等速円運動し、磁場方向に等加速度運動することはわかるのですが、これらを合成するとこの荷電粒子はxyz空間で実際どのような「らせん運動」をするのでしょうか。3次元でイメージしづらいので教えてください。 ●講義への感想講義への感想 先日応用編をすべて受講し終えました。最も印象に残ったのは二体問題に対する重心運動・相対運動に着目した解法です。この解法を学んだことで二体問題を解くことが楽しくなりました。160選のほうはまだあまり手をつけていないのですが、これから応用編の復習もかねて取り組みます。...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="36応用編　13" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        ●ハンドル名：physicien

●質問内容： 今回の質問は画面の例題40(PDFでは例題42)についてです。この問題で荷電粒子が磁場に垂直な平面内で等速円運動し、磁場方向に等加速度運動することはわかるのですが、これらを合成するとこの荷電粒子はxyz空間で実際どのような「らせん運動」をするのでしょうか。3次元でイメージしづらいので教えてください。

●講義への感想講義への感想
先日応用編をすべて受講し終えました。最も印象に残ったのは二体問題に対する重心運動・相対運動に着目した解法です。この解法を学んだことで二体問題を解くことが楽しくなりました。160選のほうはまだあまり手をつけていないのですが、これから応用編の復習もかねて取り組みます。
        <![CDATA[<hr>
（回答）

まず、ｙ軸を「紙面を表から裏へ貫く向き」に取ります。

荷電粒子は、ｘ−ｙ平面内で、中心（0,r)、半径ｒの円運動をしています。

そこで、中心軸が（x,y,0)=(0,r,0)を通り、ｘ軸に平行な円筒を考えます。
円筒の半径はｒです。

荷電粒子はこの円筒に巻きつくようならせん運動をします。

電場がかかっていない場合は、円筒の中心軸方向に対して等速運動（または静止）ですが、
電場が中心軸に平行な向きにかかっているときは、この向きに等加速度運動になりますので、らせんの間隔（ピッチ）が一定ではなくなります。

加速しているときはピッチがどんどん広くなり、減速しているときは狭くなります。

今の場合は、中心軸に平行な向きの初速度が０で、加速度運動しますので、ピッチが
時間と共にどんどん広くなっていきます。

ｘ方向の運動は、加速度をａとすると、

ｘ＝1/2at^2

となり、円運動の周期Tは一定ですから、t=nTごとにｘ軸と交わります。

よって、

ｘ＝1/2aT^2 ・n^2

となり、nの２次関数で、ピッチが広くなっていきます。



直感的には、巨大な透明フィルムと、長ーーい海苔の缶を用意して、
透明フィルムに２次曲線ｙ＝ｘ＾２（ｘ＞０）を描きます。

ｙ軸が海苔の缶の中心軸に平行になるようにして、透明フィルムを海苔の缶に巻いていきます。

そうするとｘ軸（演習方向）に対して、ｙ軸（円筒方向）が２次関数になっているような
らせんを作ることができます。

いかがでしょうか？
]]>
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    <title>力のモーメントについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkouza.com/qa/2007/12/post_122.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.webkouza.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=560" title="力のモーメントについて" />
    <id>tag:www.webkouza.com,2007:/qa//1.560</id>
    
    <published>2007-12-16T12:20:16Z</published>
    <updated>2007-12-16T14:11:01Z</updated>
    
    <summary>力のモーメントのつりあいで、テキストＰ．２５で、 「回転しない条件、力の作用線が１点で交わる」 と解説ですが、 「回転しないとするならば、力の作用線が一点で交わる。」 つまり、 Ｐ　⇒　Ｑ　　の論理式みたいに、 回転しない　⇒　力の作用線が１点で交わる。 上記のような理解で正しいのでしょうか？ あと、詳細を付け加えると 回転しない　⇒　力の作用線が１点で交わる。 　　　　　　　　　　 なぜなら、ある１点を中心とする円を考えると、 力のモーメントの定義「力のモーメント」＝「作用線までの距離」×「力の大きさ」 原点（作用線の交わる点）を通過する直線は、原点から作用線までの距離は０になる。 したかって、すべての力もモーメントが０である。だから回転しない。 １点で交わらないと、作用線までの距離が生じる。ゆえに、力のモーメントが発生し、打ち消す力が無ければ、回転する。 こんな感じで理解しています。 ...</summary>
    <author>
        <name>kumaneko</name>
        <uri>htt://rikasougou.com/dls/05/tanshindo/tanshindo.html</uri>
    </author>
            <category term="31基本編　力学02" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webkouza.com/qa/">
        力のモーメントのつりあいで、テキストＰ．２５で、

「回転しない条件、力の作用線が１点で交わる」

と解説ですが、

「回転しないとするならば、力の作用線が一点で交わる。」

つまり、

Ｐ　⇒　Ｑ　　の論理式みたいに、

回転しない　⇒　力の作用線が１点で交わる。

上記のような理解で正しいのでしょうか？

あと、詳細を付け加えると

回転しない　⇒　力の作用線が１点で交わる。
　　　　　　　　　　
なぜなら、ある１点を中心とする円を考えると、

力のモーメントの定義「力のモーメント」＝「作用線までの距離」×「力の大きさ」

原点（作用線の交わる点）を通過する直線は、原点から作用線までの距離は０になる。

したかって、すべての力もモーメントが０である。だから回転しない。

１点で交わらないと、作用線までの距離が生じる。ゆえに、力のモーメントが発生し、打ち消す力が無ければ、回転する。

こんな感じで理解しています。

正しいのでしょうか？

返答お願いします。


●講義への感想：

追加質問等の返答もよろしくお願いします。

個人的な目標ですが、年内には、力学を終わらせたいです。

至らない生徒ですが、ご指導お願いします。


        <![CDATA[<hr>
ほぼ大丈夫です。

一箇所、確認するとすれば、

>すべての力もモーメントが０である。だから回転しない。

についてです。

「力のモーメントが０ならば、回転し始めない」

というのが、正確な言い回しになります。

ここで、イメージしているのは、最初から一定の角速度で回転している場合です。

この場合は、力のモーメントは０ですが、回転しています。


つまり、一点を固定しているとき、

力のモーメントが０ならば、角速度が一定。

特に、最初、角速度が０ならば、そのまま静止し続ける。

ということになります。


だから、静止　→　力のモーメントが０　は正しいのですが、
　　　　　力のモーメントが０　→　静止　は、誤りなのです。]]>
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